Presonous Studio OneNotion の使い方メモ〜Presonous Notion 譜面作成ソフトTIPS〜

Notionの譜面からRewireでStudio Oneの音源VST instrumentsを鳴らす

Studio Oneでの作曲も、譜面中心な場合でしたらNotionを軸に作曲するのもいいかもしれません。
Rewireで接続すれば、NotionからStudio OneのVST instrumentsを鳴らすことができます。

逆にStudio OneからNotionの音源を鳴らすことは多分できません(正しくは確認中)。なお、Sibelius7.5の内蔵音源でもそれはできません。

Studio One, NotionそれぞれのRewireの設定方法はこちら

Studio OneのRewire設定
NotionのRewire設定

NotionのスコアセットアップをONにし、各トラックごとにRewire経由のMIDIの出力先を決める。

上のバーの「C7」の隣の・ーが3つ並んだようなアイコンをクリックし、スコアセットアップを起動、Studio OneにRewire経由で鳴らしたいパートの左側の歯車アイコンをクリックします。

NotionからRewireでStudio Oneの音源を鳴らす

次のダイアログが立ち上がりますので、一番上の「Notion音源」のところをクリッックすると、複数のインストルメントが選べます。もちろんEWQLやMiroslav Philharmonikを選んでも購入してインストールしてなければ鳴らせませんが、そこから「Rewire Midi」を選びます。

NotionからRewireでStudio Oneの音源を鳴らす

Rewireバスが1〜16、それぞれチャンネル1〜16がありますので、どれか一つを選びます。これはStudio One側で受け手のinputと対応させればいいわけですが、とりあえずはRewireバス1で、チャンネル1としておけば間違い無いでしょう。

NotionからRewireでStudio Oneの音源を鳴らす

Studio Oneの方の該当チャンネルのMIDI Inを設定する

NotionのOUTから、あたかも普通にMIDIケーブルで接続したような考え方でOK牧場です。

該当トラックのINPUTの設定を、Notionにすると、チャンネルの設定ができますので、Rewireのバスとチャンネルを、Notion側で設定したものと一致すれば、そのトラックにMIDI信号が流れ、MIDIの録音も通常通り行えます。昔のMTRをシーケンサーと同期させたのと同じ感覚です。

NotionからRewireでStudio Oneの音源を鳴らす

音が出ない場合は

Studio One側で、「マルチMIDI出力」の設定がONになっっているか確認してください。初期設定ではOFF です。

NotionからRewireでStudio Oneの音源を鳴らす

その他のPresonous Notionの使い方メモはこちら
Studio One の使い方もご覧ください。