Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

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Studio One でステップ入力(いわゆる打ち込み)をする

最初のバージョン、おそらく2まではステップ入力はなかったはずです。筆者は基本的にリアルタイム入力しかしないのですが、ステップ入力もあると機械的なフレーズなどは便利です。よね。

ノート編集ウインドウでステップ入力ボタンをON

Studio One でオートメーションの切り替えのショートカット、Aを交互に押すと切り替わります。

 

まずステップ入力ボタンがどこにあるのか、これがわかりにくいと思います!
ノート編集エディター(ショートカットはF2、あるいはアレンジビューからオブジェクトをダブルクリック)を開き、画像のステップ入力ボタンをクリックすルト、ステップ入力画面になります。

左上の「有効化」をONにすると、あとはキーボードを弾いて入力できます。その他のDAWを使ったことのある方ならこれでわかると思いますが、YAMAHAのシーケンサーであったような、タイはありませんが、休符のショートカットはアサイン可能です。 音の長さなどもアサイン可能であることがわかりました。休符だけでもショートカットが1ボタンであれば、格段に初期設定より楽に使えそうですよ。>ステップ入力のショートカットをアサインする

ステップ入力が終わったら、アイコンをクリックして終了するのを忘れずに・・・

ステップ入力を解除するのを忘れていると、また何か鍵盤を弾いた時に、えらいことになってしまうので、忘れず無効化しましょう。こちらもショートカットをアサインできます。

コントロールチェンジ、ピッチベンド、モジュレーションなどのステップ入力

Studio Oneではグラフィカルにコントロールチェンジ、ピッチベンド、モジュレーションなども入力することができます。>コントロールレーンの表示、選択、入力方法


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