Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

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Studio One の使い方-トランスポーズ(移調)する-2 MIDIのトランスポーズ

Studio One でトランスポーズするには、いろんな方法があります。用途別に使い分けていけばいいと思います。

トランスポーズの方法-1はこちら

引き続き、移調の方法を見て見ます。このページで扱うのはノートシフトよりも移調って感じの方法ですね。

ノートの最初の音を指定してトランスポーズ

Studio One でトランスポーズ(移調)をかける使い方

まず、トランスポーズをかけたい音を選択します。すると、ピッチの欄にC2と、そのノートナンバーが表示されます。

 

どう言うことかと言うと、次の画像ではノートナンバーG2で始まる範囲を選択してみてますよ。

Studio One でトランスポーズ(移調)をかける使い方

すると、こんな感じで、「G2」と表示されます。

ピッチ:の所のノートナンバーを指定した音で始まるように、ずらせる

ピッチを指定のノートにタイプすると、選択したノートの始まりの音がそこで始まるように、トランスポーズされます。タブで選択もできるんですが、おそらく128の全部のノートナンバーが出てくるので、あまり実用的じゃないので、文字を打った方が早いでしょう。この辺も不満はあります。このトランスポーズは便利なのか不便なのか微妙です。ほとんど使ったことはないです。

インスペクタから、トラックごとのトランスポーズ値を指定できる

Studio One でトランスポーズ(移調)をかける使い方

これは結構便利かもですね。トラックのインスペクタ(左上の「i」をクリック」を開くと、トラックごとのトランスポーズの設定が出てきます。ここに数値を入力すると、それでトラック丸ごとトランスポーズができます。移調のオーダーがあった時など便利です。曲単位でがチョン、とできればなおいいですけどね〜。そして、やはり文字をタイプしないといけないのが、不便ではあります。


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