Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

Studio One でATV aD5 のIndividual MIDIの設定方法-2

ATV individual MIDI の使い方と設定についてです。1ページ目はこちらですので、まずはご覧ください。 通常のMIDIシンセサイザー(キーボード付きのDX-7のようなタイプ)であれば、その設定だけで可能ですが、ここではATV aD5などの、入力MIDIチャンネルが多いものの設定について、追加の情報を記載します。

Studio One の環境設定の追加>新規キーボードの設定の時に、「チャンネルを分割」にチェックを入れておく

「チャンネルを分割」にチェッックを入れておかないと、複数CHのMIDI INを受信できません。

Studio One でオートメーションの切り替えのショートカット

インスペクタから、MIDI in / out のCHの設定も合わせて、トラックごとに行う

 

MIDI INについては、上記の説明の通りの設定が必須ですが、MIDI OUTの設定については「新規インストゥルメント」から、全チャンネルを選択して送信可能にしておけば大丈夫です。こちらは図がなくてもわかると思います。

そして各トラックの設定ですが、左上のアイコン「i」からインスペクタを表示、入力ソースの選択をします。初期設定では「全ての入力」担っているかと思いますので、これをaD5にして、各チャンネルごとに設定していきます。

Studio One でオートメーションの切り替えのショートカット

あとは、各トラックごとの設定をしていきます。

作成した設定は、保存からテンプレートとして保存しておきましょう。毎回毎回設定するのは大変です。

 

なお、下記画面で一番上のトラックだけスピーカーアイコンが水色になっています。これがON(水色)になっていると、モニターということで再びaD5が鳴ってしまいますので、切って置くと良いでしょう。

 

Studio Oneは初期設定では選択したトラックがモニター&録音ON状態になるように鳴っています。面倒な場合は、こちらを参考にその設定を解除できますので、Studio Oneの使い方次第ではそれぞれ設定するようにしてください。

Studio One とATV aD5のindividual midiの使い方

Studio OneとATV aD5の設定の完成の様子はこちらです。

Studio One とATV aD5のindividual midiの使い方

忘れずにテンプレートとして保存しておきまましょうね!すぐまた使えるように・・・

Logic Pro XでのaD5のindividual midiの設定について

Logic Pro XでのATV aD5のindividual midiの設定については、こちらのブログをご覧ください。


その他のPresonous Studio Oneの使い方メモはこちら