Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

 Studio One の使い方・メニュー表示はここをクリック

 Studio One の使い方・サイト内検索がおすすめです:

Studio Oneのピアノロールエディタの使い方-1

Studio OneでVST instrumentsトラックをダブルクリックで開けられるのが、ピアノロールエディタ。縦に音程、横に時間軸でわかりやすいので定番ですが、案外操作系で見落としてるところがあるので、そこをメモしておきます。

Studio One のピアノロールエディタは、Y軸の拡大/縮小が、どこからするのか、ちょっとだけわかりにくい。

 

Studio One でオートメーションの切り替えのショートカット

左下、山形のとこと+と-のボタン

ここは、コントローラやベロシティなどの入力画面です。山形ボタンでON/OFF、「+」でコントロールチェンジ(Volume,Panなど)を追加、「-」で同時に表示する件数の増減ができます。詳しくはこちらのコントロールチェンジを入力する

左右の三角が大きくなってる反対が小さいスライダでX軸(時間)の拡大/縮小

です。

すぐその右の、よくわからない形のボタンを押すと、Y軸(時間)の拡大/縮小のものが出てくる

これがちょっとわかりにくい!X軸のスライダのすぐ右側に、よくわからない形のボタン???があり、そこを押すとY軸・・・音程のスライダが出てきます。ここで、拡大縮小できます。これ、私も気づくのに時間かかりました。



音符の入力はクリック!削除はダブルクリック!

音符の入力はクリックでできます、そして私が気づくのに時間かかったのは、すでに入力された音程をダブルクリックで削除!できることでした。便利です。

その他Studio Oneのピアノロールエディタの使い方色々

マクロを使って、ピアノロールエディタの編集を楽々こなす&カスタマイズ

Studio Oneには強力なマクロ機能があります。ワンボタンでMIDI編集作業のルーティンをこなすことができますよ。詳しくは「Studio Oneの使い方〜マクロの使い方-1〜概要」を。



次回更新に続く!

 

 

 


その他のPresonous Studio Oneの使い方メモはこちら

 Studio One の使い方:各カテゴリーにジャンプします。

 内容が膨大になってきたので、サイト内検索がおすすめです: