Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

Studio OneでAudio CDを取り込む、リッピングをする

昔のサンプリングCDや、自分の昔のCDなど、オーディオ素材をCDから取り込む(リッピング)したい場合があります。もちろん著作権の問題のあるCDはダメですが。(リッピングできてはしまいます)

CDを取り込むにはソング>ファイルのインポート

以前のバージョンではすんなりCDを取り込み(リッピング)できてたような気もするのですが、現在は2ステップ必要かもしれません。

ソング>ファイルをインポート

から、CDドライブを選択し、該当トラックを選びます。マーカーの位置に波形が取り込まれます。

Studio One でCDを取り込む

このままではCDドライブへリンクされてるだけなので、バウンスなどで変換します。

波形が読み込まれますが、そのままだと、そのオーディオファイルの存在場所は「CDドライブの中」なので、右クリックから「イベント」>「選択をバウンス」で、取り込みます。studio oneに取り込んでからファイル変換するのですが、基本的に24bit化されるので、その辺の劣化と言える場合もあるかもしれない「変化」は、私は気にしていません。

なお、ショートカットはコマンド+Bです。

Studio One でCDを取り込む

Studio One の無制限UNDOがあるので、取り込んだCDドライブへのリンクがSong内で貼られたままになってしまうので、それを解除します。

このままだと、CDを取り出した状態でStudio Oneを再起動すると、生きているオーディオデータはMacやPC内なのに、ファイルがありません旨が出てきます。なので、私はこの段階で一度Studio Oneを終了して取り込んだCDを取り出し、Studio Oneを再起動、該当Songを立ち上げると「リンク先がありません」と出てくるので、そのファイルを「削除」すると、今後スッキリします。

右側のファイルブラウザからCDドライブを指定してドラッグしても取り込めます。

でもやっぱ、「選択範囲をバウンス」して置かないと、リンクされたままですね。上記の方法でも、どっちでもいいと思います。

大量だと、iTunesの方が便利かも

細かい音ネタを大量に取り込む場合は、iTunesの方が便利ですね。APPLEロスレスエンコーダには対応してないので、WAVとかAIFFに変換してください。


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