Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

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Studio Oneで外付けハードディスクなどにSongデータを引っ越す(同時に不使用ファイルが整理&削除)

Studio OneのSongデータをバックアップする場合や、外付けハードディスクに移して他のMacで作業を引き継いだり、、、などの場合に、オーディオデータもまとめて書き出す必要があります。Studio Oneのソングデータは、フォルダの中にオーディオデータなどを作成して行っています。undoにはいいのですが、引っ越すときや、お金に困って新しいハードディスクを買う予算がなく、ハードディスクの容量不足などを整理する必要が生じた場合など、まぁ、人生は何かとあります。

ファイルから「新規フォルダーに保存」して、指定します。

「別名で保存」だとSongデータを別名で保存することになって、オーディオデータは複製などはされません。「新規フォルダーに保存」で、引越しに必要なオーディオデータなどを収集して、不要なものを省いて、丸ごとコピーします。

Studio One のSongデータを他の場所にオーディオ込みでコピーする、同時に整理しちゃう

ここで気をつけたいのは、左下の「新規フォルダ」で、こっちであらかじめ不要な フォルダを作ってしまうと、さらにその下層に フォルダを作ってしまう点です。

データを複製させたいフォルダを作成する場合は、そのフォルダを作りたい場所まで移動してから、「名前:***」で指定したフォルダをStudio Oneが作る、という具合になります。

したがって、下記の例では、この「Studio One プレゼン用」というフォルダの中に「ポコちゃんまるだし君」というフォルダを新しく作成し、その中にSongデータやオーディオデータなどの一連のファイルをコピーする、という流れになります。

Studio One のSongデータを他の場所にオーディオ込みでコピーする、同時に整理しちゃう

このようにデータがコピーされ、同時にオーディオデータも必要なものだけに整理されました。

Studio One のSongデータを他の場所にオーディオ込みでコピーする、同時に整理しちゃう

とても便利な機能だと思います。ハードディスクの容量もないが金もない!!!という時にも、役に立ちます。カードローンに走るより、「新規フォルダーに保存」ですぞ!!


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