Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

 Studio One の使い方・メニュー表示はここをクリック

 Studio One の使い方・サイト内検索がおすすめです:

Studio Oneで、音程を変えずにオーディオの長さを変えるタイムストレッチの使い方

音程を変えずにオーディオの長さを変える・・・昔のサンプラーとかでは困難だったことですが、今時は当たり前のようにできます。以前は音の長さを変えると当然音程も変わったのですよね。この辺、各ソフトともにそれぞれ、音質がなるだけ劣化の内容に、色々と賢い処理をしているのですが、Studio Oneのタイムストレッチは特に綺麗にかかりますよ。

ブレイクビーツなどで曲のBPMにあってないものを曲に合わせたり、ナレーションなどで尺が合わないものを無理やりなんとかしたり、トランペットのハイトーンでロングトーンが足りないものを人工的に伸ばしたり、など、タイムストレッチは様々な使い方ができます。

処理も早いのですが、それを簡単に使えると、もっといいですよね。

option(alt)キーを押しながら波形のケツをつかんで、グイーンとやる

Option(alt)キーを押しながら、波形のケツを掴んで、グイーンとやって見ましょう。のびーーるのびーーーる。タイムストレッチが簡単にできますよ。

Studio One でオートメーションの切り替えのショートカット


その他のPresonous Studio Oneの使い方メモはこちら

 Studio One の使い方:各カテゴリーにジャンプします。

 内容が膨大になってきたので、サイト内検索がおすすめです: