Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

Studio Oneで、ボーカルなどのモノラルトラックにリバーブをかけてもモノラルでしか広がらないので、エフェクトだけステレオ処理にしたい。

何でもかんでもステレオトラックで録音するのはエコではありません。地球が危ない!

というわけで、VocalやGuitarはモノラルで録音してみるんですが、そのまんま、リバーブなどのエフェクトをトラックにインサートして、残響音がモノラルで鳴ってしまってコレじゃない!!と涙を飲んだことはありませんか?私は、しばらくセンド&リターンでリバーブをステレオに送ってましたが、インサートの方が便利な場合もあります。

その時は、一箇所ポチっとするだけでOK! モノラルで録音されたチャンネルに対して、ステレオエフェクトをインサートし、ちゃんとステレオで鳴らすことができるのです!

アレンジエディタで該当トラックの、○のところをクリックします。

Studio One ではトラックのモノラルとステレオをここでチョイスします。ワンクリックで、このモノラルが

Studio Oneで、ボーカルなどのモノラルトラックにリバーブをかけてもモノラルでしか広がらないので、エフェクトだけステレオ処理にしたい。

このようにステレオトラックになり、リバーブもステレオで鳴るようになります!

もちろん「モノラル男爵の声」はモノラルのままです。リバーブだけがステレオになります。


ここではStudio One付属のMixverbという負荷が全トラックにインサートしてもいいくらい軽い割に音がいいリバーブを使ってますが、可愛いのは、「Width」のつまみもステレオトラック に鳴ったら、連動してONに変わってる点ですね。細かい芸ですが、可愛い〜〜

Studio Oneで、ボーカルなどのモノラルトラックにリバーブをかけてもモノラルでしか広がらないので、エフェクトだけステレオ処理にしたい。

モノラルのリバーブも、それはそれで有効です、スプリングとか。なので、積極的にこれは切り替えて味のある演出をして行ってくださいね。


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