Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

Studio OneのMIDIモニター、オールノートオフ(Panicボタン)の使い方

この機能は外部のMIDI機器を接続する際に使います。

外部のMIDI機器との通信、送受信が正しくされているかのチェック、及びMIDIがエラーで鳴りっぱなしになってしまったのを止めることもStudio Oneからできます。

昔だとPanicボタンとかでしょうか。私はUM-880から操作していますが、ハードウエアの音源を扱う際には必須の機能と言えるでしょう。

左下のMIDI端子っぽいところをクリックしましょう

Studio One の画面左下のMIDI端子っぽいアイコンをクリックすると、MIDIモニターが起動します。 MIDIのプラグっぽいでしょう?

Studio One MIDIモニターを起動する、オールノートオフ、MIDIパニック

MIDIモニターの画面が起動します。パニックボタン(オールノートオフ)も右下に。

これは画面を見れば、必要な方にはこれで全部わかりますね。

右下にあるのがパニックボタン、(オールノートオフの送信)MIDI音源が鳴りっぱなしになったのを止めることができます。そういえばCubaseではパニックがよくわからずにトラックの先頭にオールノートオフのCCを入れて使ってたような記憶もありますね多分あったと思うのですが、今となってはわかりません。ともかく便利というか、これがないと、結構難儀です。古い音源とかは。

Studio One MIDIモニターを起動する、オールノートオフ、MIDIパニック

MIDI機器の再接続

機器の再接続・スキャンもここからできます。 いちいちStudio Oneを再起動させなくて良いようです。


その他のPresonous Studio Oneの使い方メモはこちら