Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

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Studio Oneで、同じVST エフェクトを、複数のチャンネルに同時に立ち上げて楽をする

イコライザーや、チャンネルストリップは、全チャンネルに刺したい場合があります。その際、一つ一つ、VST effectを拾ってエフェクトを立ち上げたいチャンネルにドラッグしていくのは、めんどくさいです。めんどくさいことは、いやですよ。

複数のトラックを選択中、そこにドラッグすると、全チャンネルにインサートされる!

ここではパラアウトしたStudio One付属のドラムマシン・IMPACTのパラアウト全てにStudio One付属の「Channel Strip」を刺してみましょう。

① わかりやすいように、コンソール画面でフェーダーの上側のエフェクトを刺す部分を表示させます。別に表示させなくてもいいのですが、一度に確認できるので安心かもしれません。安心は大事ですね。


②Shiftを押しながら、複数トラックを選択します。端っこ同士でやれば複数も簡単でしょう。


③そこに挿入したいVST effectを選択して、ドラッグします。以上です。簡単でしょう!これがStudio Oneの良さですね。

Studio Oneで、同じVST エフェクトを、複数のチャンネルに同時に立ち上げて楽をする

同じ設定のエフェクトの複数トラックコピーも同様でOK!!

一度設定したエフェクトを、そのトラックのエフェクトを選択して別のトラックにドラッグ&ドロップすると、例えばEQのカーブなどもそのまんまコピーすることができますが、その先のコピー先としても、同様に複数選択しているとコピーできます。

Studio Oneで、同じVST エフェクトを、複数のチャンネルに同時に立ち上げて楽をする

チャンネルストリップの無償アップグレードはおすみですか?

全チャンネルにまず起動することがおすすめ、Studio One付属のチャンネルストリップ、Fat Channel XT,に、アドオン:VT1EQ,VT1Comp,RC500EQ,RC500Compといったアナログ機材のアドオンが無償でダウンロード可能になりました。ぜひお試しください。


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