Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

Studio OneのアレンジエディタでMIDIのイベントの不要部分をカットする「コンテンツにクロップ」

MIDIをステップ入力する場合はあまり発生しないと思いますが、リアルタイム入力を繰り返していると、イベントの前後に不要部分がどうしてもできてしまいます。録音開始前から再生したり、またすぐ発音が終わったからといって録音オフをノートオフのタイミングでなど、できないからです。

これが、後々切りはりして編集する際に、わかりにくくなる場合がございますね。まぁ、よく見ればノートがちっちゃく水槽の魚みたいに泳いでるからわかるのですが、老眼になってくると、なんだかよくわからなくなるのです。また、アウフタクトのない場合などは、小節の頭で切れていると、とても気持ちがいいものです。

「コンテンツにクロップ」とは、どういうことか。

説明するより画像を見ていただいた方がわかると思います。

前後がカットされていますね。でも、真ん中はカットされません。そういうことです。日本語が「コンテンツにクロップ」ですが「コンテンツをクロップ(切り抜き)」の方がいいような気もしますけど、どうなんでしょうね。

Studio OneのアレンジエディタでMIDIのイベントの不要部分をカットする「コンテンツにクロップ」

右クリック>イベント>コンテンツにクロップ

です。

Studio OneのアレンジエディタでMIDIのイベントの不要部分をカットする「コンテンツにクロップ」

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