Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

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Studio Oneでアルペジェーターを使う

Studio One にはアルペジェーターも内蔵しています。昔のアナログシンセについてたピコピコ自動で分散和音になるあれです。

VST instrumentsによっては、instruments自体がアルペジェーターを持っているものもあるけど、Studio OneのNote FXを使うと、いかなる音源、30年前のシンセでさえ、アルペジェーター搭載機にしてしまう、しかも当然曲のテンポとシンクロしてしまう、というおそるべき機能です。

Note FXを使う

Note FXという機能(プラグイン的なもの?)の中に、アルペジェーターはあります。インスペクタを開き(ショートカットはF4)、写真の丸のところをクリックします。

Studio One でアルペジェーター・Note FXを使う

付属のNote FXは、次の4つです

Studio One でアルペジェーター・Note FXを使う

これがStudio One付属のアルペジェーターです

Studio One でアルペジェーター・Note FXを使う

アルペジェーターの設定

音価、ハネ具合

赤丸で囲った部分です。音符の長さ、Swingでハネ具合、Gateでレガートからスタッカートまで、いじります。

アルペジオパターン・プリセット

緑色で囲った部分です。プリセットのパターン、上昇、下降、上下、ランダム、などを選びます。

その他アルペジェーターの編集

とりあえず導入部の説明は以上で、あとはいじってみればわかると思いますが、いずれ書きたいと思います。次回更新に続きます。


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