PreSonus Studio OneStudio One の使い方メモ〜PreSonus Studio One DAW TIPS〜

 Studio One の使い方・メニュー表示はここをクリック

 Studio One の使い方・サイト内検索がおすすめです:

Studio Oneの使い方-アフタータッチ(キープレッシャー)について

Studio Oneのアフタータッチ(キープレッシャー)の対応について、です。

2018年4月現在(Ver3.5.4.xxx)、Studio One はチャンネルキープレッシャーのみ対応で、ポリフォニックキープレッシャー(ポリフォニックアフタータッチ)には対応していません!!

Studio Oneと電子ドラム(ATV aD-5など)との接続についてはこちらをご覧ください。
しかしながら、現在はStudio One側がポリフォニックキープレッシャーには対応していないので、例えばaD5だと、シンバルのチョーク奏法や、ハイハットのopen〜closeがポリフォニックキープレッシャーを使用しているので、その情報については残念なことにStudio Oneでは記録できません。

2種類のアフタータッチについて

アフタータッチは鍵盤を演奏中にさらに押さえこんで演奏する情報のことで、プレッシャー(圧力をかける)という言葉になっています、ポリフォニックキープレッシャーとチャンネルキープレッシャーがあり、ポリフォニックキープレッシャー(アフタータッチ)は、各鍵盤ごと、チャンネルキープレッシャーは各MIDIチャンネルごとにMIDI情報を送信することで、ポリフォニックキープレッシャーは、MIDI情報があまりにも大量になりすぎることから、あまり導入されてきませんでした。

しかし、基本的に全体のパッドを一つのMIDIチャンネルから出力する電子ドラムでは、ハイハットのopen〜closeやの情報などで使われるようになってきたようです。

チャンネルプレッシャー(チャンネルアフタータッチ)についてはフィルター設定ができます。

設定画面のフィルターでチャンネルプレッシャーについてはON/OFFがデバイスごとに設定できます。設定方法はこちらをご覧ください。ここで設定できるのは「チャンネルプレッシャー」であり、ポリフォニックキープレッシャーについては、そもそも受信できません。


その他のPreSonus Studio Oneの使い方メモはこちら

 Studio One の使い方:各カテゴリーにジャンプします。

 内容が膨大になってきたので、サイト内検索がおすすめです: