選択選択

Presonous Studio OneStudio One の使い方メモ〜Presonous Studio One DAW TIPS〜

 Studio One の使い方・メニュー表示はここをクリック

 Studio One の使い方・サイト内検索がおすすめです:

Studio Oneの使い方〜マクロの使い方-2〜Studio One 4からのバージョンアップ:ページをめくれる

Studio Oneのマクロについての1ページ目はこちらです。 マクロの起動についてわからない場合は「マクロについて・1ページ目」をご覧ください。

Studio One 4から、マクロのページが増えました。
超便利なのが、特定の音符を選択(Select Note)できるようになりました。

Studio One 4から、マクロに「ページ」ができて、複数のマクロを使いやすくなりました。ちなみに13インチのMac Bookでは画面に全部入りません!必要に応じて、さらにページを増やす、などしていきましょう。

Studio One4でマクロの2ページ目の説明

Studio One4~の マクロの2ページ目のプリセットの種類

淡々と解説していきます。

左から・・・・・Note Selection:音符を選択

Sel Menu・・・これは素晴らしいです。やっと搭載か!という感じですが。日本語のメニューが出てきて、最高音や、指定したノートで選択できるようになりました。「最高音を選択」「最低音を選択」「範囲を選択(ピッチ、ベロシティ、ノート長!!)」「音程で選択」が優秀です。
「合致する音を選択」にチェックが入っていると、その条件にあった音を選択、「合致する音を解除」だと、解除されます。素晴らしい。

Studio One4でマクロの2ページ目の説明

Deselect All・・・全ての選択を解除、です。

1/4,〜1/8,8T・・・それぞれ四分音符、八分音符、8部3連を選択するのですが、休符があると選択がずれるようで使えません。思いがけない効果を狙う時にはいいかもしれません。

Every 3rd・・・コードの上から3番目の音を選択するのではないかと思いますが、これも変になって、使えません。条件が合えば使えるかもしれません。

lowest・・・一番低い音を選択します。

highest・・・一番高い音を選択します。

Offbeat・・・オフビートの音を選択します。

Note Actions:選択した音をどうするか

Vel-10・・・ベロシティ-10。

Velo+10・・・ベロシティ+10

Vel Max・・・ベロシティ最大

Mute・・・ミュートします。ショートカットのMに同じ。

Chord Up・・コードという名前ですがオクターブ上がります。

Chord Down・・・コードという名前ですが、オクターブ下がります。

Cusor・・・カーソル位置(時間軸のルーラーを選択)で分割します。

Note Quantize・・・クゥオンタイズ

Q 1/16・・・16分音符にクゥオンタイズ。

Q1/8・・・8分音符にクゥオンタイズ。

Q1/4・・・4分音符にクゥオンタイズ。

Note Length・・・ノートの長さ

Leg+Ovip・・・コマンド名が略しすぎて意味わかりませんが、Legato+overlapで、次の音にかぶるまで音価を伸ばします。ストリングスパートなどで有効でしょう。

L1/16・・・16分音符にします。

L1/8・・・8分音符にします。

L1/4・・・4分音符にします。

マクロを無料のアプリとタブレットがあればボタンにできる!Studio One Remote

マクロを使う方にもオススメ!Studio One Remoteの紹介です。無料なのでぜひダウンロードしましょう!

Studio One Remote

その他、マクロを作る方法などは、また更新します・・・

続く・・・・なおマクロの1ページ目はこちら


その他のPresonous Studio Oneの使い方メモはこちら

 Studio One の使い方:各カテゴリーにジャンプします。

 内容が膨大になってきたので、サイト内検索がおすすめです: