PreSonus Studio OneStudio One の使い方メモ〜PreSonus Studio One DAW TIPS〜

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Studio One にプラグインを追加する・・・Professional, Artistのみ。

Studio One に音源、プラグインを追加する方法です。付属でない音源、プラグインの追加についてはProfessional/Artistのみ対応しています。VST/AUプラグインが使えます。

Studio One Primeは、プラグインの追加はできませんが、付属のプラグインについてはこちらをご覧ください。

またAudio Box Go に付属の"Studio One Prime OEM"は、バンドルのプラグイン郡であるStudio Magic Pluginsのみ追加できるようです。

Studio One Artistについてはこちらをご覧ください。

Studio One 5 Artist から、ArtistでもVST/AUプラグインが追加できるようになりました。

Studio One 5 Artist 以降は、標準でVSTプラグインを使えるようになりました!

Studio One 4まではArtsitでは、別途アドオンがプラグインを使うためには必要でした。→現在は販売されてないけど、Artistのバージョンアップの方が安いよ。

プラグインを追加する→まずは、それぞれのプラグインのインストールをしてください。

まずは、それぞれのサードパーティ製プラグインのインストーラーに従って、インストール&アクティベートします。VST instrumentsによっては、Studio One上での起動時にアクティベートを求めてくるものもあります。

プラグインの追加インストールの手順

最近の傾向として、次の手順でプラグインを追加していくことが多いです。

  1. プラグインのメーカーサイト にアカウントを作成
  2. プラグインのメーカーサイト に製品を登録
  3. メーカーごとの専用のプラグインインストーラー をダウンロード
  4. メーカーごとの専用のプラグインインストーラー に、さっき作成したアカウントでログイン
  5. メーカーごとの専用のプラグインインストーラー から、必要なプラグインをダウンロード(おおむねダウンロード的な動作だけで自動インストールされます)
  6. Studio One で再起動、または再度スキャン

 

次は、unkoサイト内にある、サードパーティ製プラグインのインストール方法です。

インストール時には、インストールした場所などをメモしておくと良いでしょう。

ほとんどの場合、プラグインをインストールした後でStudio One を再起動すると、自動的に認識されます。
特殊な場所に意図的にインストールした場合は、下記の手順を確認してください。

Studio One>環境設定を開きます。

環境設定を開いたら、ロケーション>「VSTプラグイン」と進んで、「追加」からインストールしたVST instrumentsのロケーションを指定し、「起動時にスキャン」にチェックが入ってるのを確認したのち、Studio Oneを再起動したら間違いないです。

「インストゥルメントライブラリ」ではありません。こちらはPresence XT用のsound fontとかですね。

Studio One Proffessional/Artistで VST instrumentsの追加を実行する

どのフォルダにプラグインはデフォルトでインストールされているんでしょうか?

基本的にプラグインの追加には、ロケーションの変更をする必要がないような、「一般的なプラグインの保存先」にインストールされます。

Windowsの場合のプラグイン追加フォルダ(Studio One に限らない。DAWを問わない。)

VST2は<C:\Program Files\Vstplugins> ・・・ロケーションの変更は可能
VST3は<C:\Program Files\Common Files\vst3> ・・・VST3の仕様の問題で、VST3についてはロケーションの変更はできません。

Macの場合のプラグイン追加フォルダ(Studio One に限らない。DAWを問わない。)

VST2は<Macintosh HD/ライブラリ/Audio/Plug-ins/VST>

VST3は<Macintosh HD/ライブラリ/Audio/Plug-ins/VST3>

AUは<Macintosh HD/ライブラリ/Audio/Plug-ins/Components>

追加したプラグインが認識されない場合、次の確認をしてみましょう。

そういうわけで、Studio One Artist のハードウエアとのバンドル買うのも、お得かも・・・

というわけで、Studio One Artistにもプラグインを追加できますから、まずはお得なハードウエアとのバンドルを買ってから、もし譜面とか、CDのマスタリングをするのならProfessionalにバージョンアップする、とかの順序でもいいかも。

まぁ、何と言ってもオススメはこいつですかね。Studio 2|4。このグレードのハードウエアがStudio One Artistとバンドルで、この値段・・・

参考:Studio One 4 Artist までは、サードパーティ製プラグインの追加にはアドオンが必要でした。

以下は古い情報になりますが、参考まで。Studio One 5 でプラグインが使えるようになったのがでかいですね!
アドオンとStudio One Artistの値段が変わらないので、大幅にStudio One Artistはお買い得ですよ!

Studio One 4 ArtistをVST instruments対応にさせる方法・・・アドオンの購入が必要です。

アドオンの購入によって可能です。Studio One Artist用のVST instrumentsアドオンについてはこちらから。

←値段はこのページ作成時のものです。ArtistをVST pluginsに対応させるものですが、もっとお得なパッックがあります!!

お得なStudio One Artist Booster Packがあれば、Artistで十分な場合も。

Artist のユーザーの方はご検討ください→VST instruments及びAU, RewireなどだけでなくMP3対応、ドラムループやメタル用アンプの追加などがお得な価格でできるStudio one artist Booster Pack


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