PreSonus Studio OneStudio One の使い方メモ〜PreSonus Studio One DAW TIPS〜

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Studio One でコードネームだけ入力して演奏する(4.5〜)

Studio One 4で搭載されたコードトラックですが、Studio One 4.5からはサウンドを鳴らすことができるようになりました。このため、コードトラックでコードを入力し、オーディオ入力から歌を入れるだけでも、デモソングの作成ができるようになりました。

コードトラックにコードネームを入力する

コードトラックを立ち上げ、コードトラックにコードネームを入力します。

1のアイコンをクリック、コードトラックを立ち上げ、2:コードトラック上の、コードを入れたい場所でダブルクリック 3のボタンでサウンドが鳴るようにします。

コードネームは適当でいいでしょう。鳴って格好よければOKです。

Studio Oneでコードトラックで作曲する

コードトラックから鳴らすサウンドを選択します。

コードをサウンド再生するようにするプレビューは、初期設定では、エレピみたいな音が鳴ります。

別にこのサウンドでも良いのですが、「使い方の説明」するページですので、違う音で鳴らしてみましょう。 「i」のマークでインスペクタ(トラックの詳細を設定する項目)をコードトラックを選択した状態で開き、 「アウト」を「Chord Preview」から、起動してあるMaiTaiに変更します。

「コードを視聴」にチェックが入ってるのを確認、「トラック再生」にもチェックが入っていると、直接コードトラックのアウトから、指定したinstrumentsを鳴らすことができるようになります。

Studio One 4.5でコードトラックで鳴らす音を選択する

ボーカルトラックを録音しよう

今回なぜボーカルをメロディーとして入力するかというと、今出張帰りで楽器などをまだMac Book Proに繋いでいないからです。

新規トラック>オーディオを作成し、録音を開始し、コードトラックの演でる伴奏に、口から出まかせでメロディーをつけてみましょう。

コード入力によるMaiTaiの音と、MacBookの内蔵マイクだけで一曲作ってみました。(ソングデータダウンロード可能)

コードネームだけで演奏させる機能を使って、ピアノロールでは全く入力せず、1曲(というかワンフレーズ?)作ってみました。

コードトラックの再生音に使ったのは、MaiTaiを立ち上げて最初の音色、ヘッドホンを繋ぐのもめんどくさかったので、MacBookProのスピーカーから再生させながら、MacBookProのマイクで録音したものです。ProEQとAnalog Delayをボーカルにかけただけで他にエフェクトは使ってません。歌詞も口から出まかせだったので、制作時間は1分くらいで、こういう感じでデモソングが作れるようになりました。

曲名は、口から出まかせの歌詞から「やまびこさんの歌」にしました。短い歌ですが、言いたいことは言い切ってるので、この曲はこれで完成です。

みなさんは、この機能を使って、もっとまともな歌を作ってみてください。

ちょっと麻原彰晃っぽい歌なのでごめんなさい。

Studio One Professional用のソングデータのダウンロードは:こちら

Primeなどでも読み込みできますが、伴奏を鳴らすのにはコードトラックを実装したグレードが必要です。

Studio Oneでコードトラックで作曲する


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