PreSonus Studio OneStudio One の使い方メモ〜PreSonus Studio One DAW TIPS〜

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MTC(MIDI time chode), MIDI Clockを出力する

外部機器とのシンク用のMIDIの信号を出力する設定です。

ハードウエアのシーケンサーやドラムマシンのなどをシンクさせる場合に使います。

多くのDAWがそうであるように、Studio Oneもマスターとしてしか対応していません。

(逆に解像度の荒いこの辺りの規格のシンク信号でDAWが再生できたら脅威!)

MIDI outの信号は「新規インストゥルメント」から。

MIDI インターフェイスを使ったMIDI outの信号については、全て「新規インストゥルメント」から定義します。MIDIで定義されているシンク信号もです。

 

環境設定(オプション)>外部デバイスから、MIDIインターフェイスを指定し、

MTC,Midi Clock

MTCのオフセット

MTCのオフセットタイムは、 ソング設定>一般 の、フレームオフセットで設定します。

MTC,Midi Clock

MTCとは

MTCとはMIDI time chode、絶対時間に対するシンク信号です。 割と荒い。

MIDI clockとは

MIDI Clockは4分音符あたりいくつか(24 とか)に分割するシンクで、テンポにもよるため、ドラムマシンなどに向いている場合もある。今となっては(当時でも・・・)荒い精度かも。


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