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Studio One で連符を入力する方法です。3連符、5連符、7連符、11連符、13連符、19連符、23連符、29連符、31連符・・・739連符・・・・1061連符・・・3547連符・・・など、人間が聞き分けられるのかはともかく、Studio Oneでは様々な連符が、もちろん素数連符でも可能である。
3連符については、基本的なので、こちらに別の簡単な方法をまとめてあります。
順番に3連符、5連符、7連符、9連符、11連符、13連符をマリンバの音で演奏します。
PresenceのArtistに付属の音色と、Studio One Artistに付属のエフェクトのみで作成しましたので、ProfessionalおよびArtistで再生可能です。
ダウンロードしてご自由にご利用ください。
>>>Songデータはこちら
こちらについては、ステップ入力の項目において、音価が選択可能です。
実際問題、3連符をちゃんと演奏できる人も貴重なので、7連符まであれば、普通の音楽であればなんとかなると思います。
音符の長さとしては、割と長さの近いものを選んでやってみたらなんとかなると思います。(違ったらundoしましょう。)
3連符でもちゃんと演奏できる人間貴重なので、19連符を演奏できたら人間じゃないような気もするのですが、コンピューターならではの演奏も可能なわけです。
なお、こちらの記事はStudio One 4 ガイドブックの作者の近藤さんのブログの記事からインスパイアされたものです。インスパイアはパクったと紙一重です。
パワーポイントやadobe illustratorで画像の位置を均等に割付する機能ってあるじゃないですか、あれの音符版っすよ。

このように、ぐちゃぐちゃな配置だった「美味しそうなショコラのソフトクリーム」が綺麗に整列します。音符が、このように等間隔に並ぶのが「ノートを分配」です。
例えば、2拍3連の場合は、3泊目の頭にダミーで頭を入れて、それを端っこのマークとして均等割り付け(ノートを分配)すると、2拍3連になるということです 。
例えば、下記のデータは4拍11連という変態的なリズムを入力する場合、次の小節の頭にも、ダミーで音符を入れておくことがポイントとなります。

それら全てを選び、「アクション>ノートを分配」

完成した4拍11連がこのリズムになります。12小節めの頭はあとで削除しましょう。先ほどのsongデータでは、ダミーの音符はマリンバではなく、voiceの音符になっています。
音符の位置から、明らかに妙なリズムであることがおわかりいただけるでしょう。

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