PreSonus Studio OneStudio One の使い方メモ〜PreSonus Studio One DAW TIPS〜

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MPEには対応していません(Roli Seaboard RISEなどで声部ごとにCC)

Studio One は、4.5現在ではMPEには対応していません。 (更新を忘れて対応している場合も あると思うので、最新情報はPreSonusサイトなどで・・・)

MPEとは

MPE(MIDI Polyphonic Expression)は、ノートごとにコントロールチェンジを割り当てる信号で、MIDIの公式な規格ではありません。(現在策定中のMIDI 2.0〜実装するという噂もあります)

要するに、話声の声部ごとにピッチベンドなどの信号を送るデータですね。それを、一つのMIDIチャンネル内でやってしまう、という。複数のMIDIチャンネルでは、もちろん声部ごとのピッチベンドができます。

Studio One でMPE相当を記録する場合・・・Seaboard RISEのアサイン

Studio One ユーザーとしておなじみの砂原良徳さんもSeaboard RISEを使ってらっしゃるので、十分実用的には使えるのだと思います。

(私はSeaboard RISE持ってないので・・・)

Seaboad RISEが何かと言うと、みなさん見た人も多いであろう「ラララランド」で、のちにフラれる主人公があまり乗り気でないモダンバンドで演奏する時にソロを引いていた、鍵盤楽器です。それも、別にRISEでなくても良いプレイだったので、実際あんまりMPEを和声において有効に使いこなせてる人は希少であると思います。(RISEでジミヘンの演奏を再現、とかはすごいですね)

和音としてMPEを有効に活用する場合は、マルチティンバー化する

和音としてMPEデバイスを演奏したものを記録する場合、 マルチティンバー化して複数のチャンネルに記録するようですね。

こちらについては、手順が詳しく紹介されていますので、ROLIのページをご覧ください。 情報としては英語しかありませんが。

↑持ってないので手抜きページになりました。


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