PreSonus Studio OneStudio One の使い方メモ〜PreSonus Studio One DAW TIPS〜

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Compressorの使い方(初心者用)

Compressor(コンプレッサー)は音声信号のレベルを制御するエフェクターですが、目的や使い方には千差万別、とても奥が深いので、テキトーに説明すると怒る人が出てくるという、特殊なエフェクターです。

Compressor(コンプレサー)のはたらき

コンプレッサーの働き

イラストをご覧ください。標高が音声信号のレベルです。Threshold(閾値)で設定したレベルを超えると、Ratio(比率)で抑えるというだけのエフェクターです。

抑え始めるスピードがAttack、抑え込むのをやめるスピードがReleaceです。

これだけの話なのですが、これで何がどうなるかというと、効果は千差万別となりますので、テキトーな説明をすると怒る人が出てくるのです。

怒ってきた人には「まぁまぁ、お怒りをコンプコンプ!レシオ40:1 で!」と言うと余計怒ります。人類にコンプは効きません。

このサイトは全部テキトーなものなので、「コンプレッサーの効果」については、プリセットを実際に色々なものにかけて、聞いて勉強するのが良いでしょう。

Studio OneのCompressorのプリセットにはプロのテクニックが詰まっているので、使いましょう。

プリセットを使うのは恥ずかしくありません。プリセットを使って、実際に音やパラメーターがどうなっているのか、把握するのが、Compressorマスターになる近道です。

Studio One に付属のコンプレッサーは素直でクリーンな感じです。変態的なコンプレッサーでは勉強になりませんので、まずはこれを使い倒してみましょう。

Step1 : Studio Oneの豊富なCompressorのプリセットから楽器名などを選ぶ!

"default"と書かれたところをクリックすると、Drumsならパート別、Guitarでもギター別、vocalsにも色々なCompressorの設定のプリセットが入っています。まずはそれを開き、プリセットを呼び出して、実際に音を聞いて、いい感じになるものを選びましょう。

コンプレッサーの働き

Step2:Thresholdをいじりましょう

録音レベルは様々な状態があり得ますので、Thresholdのノブを操作して、聞いた感じがいい感じになるように設定します。

Step3:プリセットを変えてみよう。パラメーターがどう変わったかな?

なんか違うなと思った場合は、プリセットを変えてみましょう。何がどう変わって、音がどう変わったか、パラメーターを見てみましょう。
音が格好良くなりましたか?変にコンプレッサーをかけないほうがいい場合もあるので、格好悪くなったら、かけるのをやめましょう。


おわり


コンプレッサー色々リンク


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