PreSonus Studio OneStudio One の使い方メモ〜PreSonus Studio One DAW TIPS〜

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ロータリースピーカー"Rotor"

ロータリースピーカーは、エフェクターにVSTプラグインなんかない時代に、スピーカー自体をブンブン回転させたら面白いんちゃうか!!っていうことで作ってしまった、暴力的なエフェクターです。面白すぎませんか?スピーカーを回してしまおう!!って。そんなの狂気ですので、やっぱり狂ったような音がします。

オルガン用として開発されたそうですが、狂ってる良さからギタリストも使いました。

用途を限定せず、ドラムなんかに使っても面白いかもしれません。

ロータリースピーカーは、こんな音になります。

まずはPresence XTのプリセットの「Organ Full」の裸の音色です。

ドローバーというオルガンについてる引っ張るやつを全部引っ張った音だと思われます。ギターで言う所の「フルテン」ですね。

そちらのオルガンの音に、Rotorをかけると、こんな音になります。

PreSonusらしい綺麗なかかり方で、いささかキチガイ度が少ない気もしますが、いろんな音にかけてみたくなりませんか?

トラックはこんな感じです。songデータはこちらからダウンロードできますので、確認したい人は確認してください。

Studio Oneのロータリースピーカー

1トラック目はinstrumentトラックでPresenceを立ち上げています。
2トラック目はオートメーショントラックで、スピーカーの回転する速度を制御しています。

Rotorの各パラメーターについて

Studio Oneのロータリースピーカー

真ん中で何かぐるぐるしてますが、これはハードウエアのエミュレーターでも良くあるやつです。いじれません。

回転スピードを制御する

方法A)MIDIコントローラーにアサインしよう

こちらの方法と同じような感じでできます。書くのめんどくさいので、そちらのページを参考に頑張ってください。

方法B)オートメーションを書いて回転をコントロールしよう

右クリックし、「オートメーショントラックを追加」します。

Studio Oneのロータリースピーカー

「なし」を「追加/削除」に

Studio Oneのロータリースピーカー

パラメーターの コンソール>トラック名>インサート から、Speedを選択。Spreadとスペルが似てるのが嫌である。

Studio Oneのロータリースピーカー

オートメーションの、上がFast、下がSlowで切り替わります。

どうでもいいことですが、寿司の絵文字が出たので、Studio One でも絵文字が使えることがわかった。マグロ2貫。

Studio Oneのロータリースピーカー

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