PreSonus Studio OneStudio One の使い方メモ〜PreSonus Studio One DAW TIPS〜

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Studio One 付属のPresence XTでサウンドフォントを読み込んで使う、音色を追加する。

Studio One に付属のPresence XT(Studio One Primeにも付属)は、サウンドフォント(Sound Font)を読み込むことができます。検索などによって無限のサウンドをゲットできますが、必ず各サイトの利用規約などを読んで、正しく用法を守って使用しましょう。

まずは検索してみよう。

"楽器の名前" sound fontなどで検索しましょう。日本語で「サウンドフォント」でもいいけど、sound font の方が、海外のサウンドを検索できるのできっと多いでしょう。例えば「ドラム  sound font」などです。

Studio OneのPresence XTでサウンドフォントを使う

規約を読んで、サウンドフォントのファイルをダウンロードしよう。

各webサイトをよくみて、ダウンロードしましょう。

ダウンロードしたファイルは、どこでもいいので、わかりやすい場所にしましょう。Studio One のsongなんかと同じところにある「soundset」の中でも良いし、同じ階層に「soundfont」と作ってもいいかもしれません。

サウンドフォントの拡張子

二つあります。また、これ以外にも、様々な圧縮形式でダウンロードされることでしょう。

Studio OneのPresence XTでサウンドフォントを使う

Presence XTが立ち上がってるトラックに.sf2ファイルをドラッグします。

Studio Oneは基本的にドラッグ&ドラッグでなんでもできるので、まずはやってみることです。

サウンドフォントのファイル.sf2を、Presence XTが立ち上がっているStudio One のトラックにドラッグします。

Studio OneのPresence XTでサウンドフォントを使う

サウンドフォントが読み込まれたことを確認し、演奏して見ましょう。

Studio OneのPresence XTでサウンドフォントを使う

サウンドフォントが気に入った場合は、プリセットとして保存しておきましょう。

Studio OneのPresence XTでサウンドフォントを使う

読み出しやすいように、フォルダなども保存対象にできます。

Studio OneのPresence XTでサウンドフォントを保存する


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