PreSonus Studio OneStudio One の使い方メモ〜PreSonus Studio One DAW TIPS〜

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ピアノロールエディタで、表拍、もしくは裏拍だけを選択する。

エディタ(ピアノロール) で、表拍、もしくは裏拍だけを選択する方法です。

ハイハットの16分音符の裏だけをベロシティ上げる、などが簡単にできます。また、変数を変えることで思わぬ効果も期待できますね。

例えば裏が選択されている状態でベロシティを持ち上げると、全部一斉に上がります。

チチチチチチチチがンチンチンチンチっていい感じになります。

Studio Oneで裏拍、または表箔だけを選択する

アクション>「音を選択」を選日ます。

特定の音を選択することができます。

Studio Oneで裏拍、または表箔だけを選択する

パラメーターをこのように設定しましょう。

理屈を説明するのがめんどくさいので、まずはこのように設定してみましょう。

こちらは16分音符の表を選択する設定です。

なお、既に選択されていると、その中から絞り込み選択になるので、何も選択肢ないか、全て選択した状態で、テキトーにやってみましょう。

この状態でOKを押すと、表拍が選択されます。

Studio Oneで裏拍、または表箔だけを選択する

パラメーター設定表

この設定については、深く考えない方がいいので、次の通りに設定すると、選択できます。

テキトーにやってるとなんとなくわかってくると思いますし、わからないでやるのも面白いです。

やりたいやつ 拍グリッド 選択肢の音程:拍数 スタートオフセット
8分音符・表 1/8 2 0
8分音符・裏 1/8 2 1
16分音符・表 1/16 2 0
16分音符・裏 1/16 2 1

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